節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するためのお小遣い稼ぎや節約術を提案します。

ネットオークションの評価

ネットオークションでは普通のオークションと違って、プレビューも出来ませんしオークションハウスの注釈なども入りま せん。
ですから、商品に入札するかどうかは単にその商品が欲しいかどうかだけで決める訳ではありません。

判断材料の一つは、その商品、その出品者が本当に信用できるのかという事です。

ではどうやって信用できる出品者か判断するのかというと、ひとつは過去の取引での評価です。

大抵の人は入札する前に、出品者の評価欄を確認すると思います。
そこで悪い評価が多い人の場合は、入札を断念する人も多いと思います。

多少高くついたとしても同じような商品が他に出品されていれば、信用出来そうな出品者の方へ入札するはずです。
悪い評価がたくさん付けば、
入札する人は減り、入札する場合でも目一杯入れてもらえなくなります。

評価が悪いと安くなる

悪い評価の多い出品者の出品物は落札されても落札価格は低くなりやすいのです。
ですから悪い評価を付けられることはぜひとも避けなければなりません。

世の中にはいろいろな人がいますので、あらぬ言いがかりやいたずらで悪い評価を入れてくる人もいます。
100件~300件くらいに1回くらいの割合では、とても信じられないような人に当たる事があるかもしれません。

確率は減らせるかも知れませんが、たくさん出品していればいずれ必ず遭遇することになると思います。

まず少なくとも、評価のとても悪い入札者は避けておいた方が賢明です。
トータルでマイナス評価のひとの入札を制限する機能で入札できないようにしておいた方が良いでしょう。

たぶん大抵の人は、悪い評価を入れられないように注意はしていると思います。
ですが問題は、それでも悪い評価を入れられた場合です。

悪い評価を入れられた時

ネットオークションの評価は、何も「良い」、「悪い」の数だけで見られている訳ではありません。
悪い評価の内容をチェックされていることを忘れてはいけません。

自分から若しくは相手の挑発に乗って、相手への評価で暴言を吐いてしまっては、あなた自身の人間性の評価も本当にガタ 落ちとなってしまうでしょう。

たとえいわれの無い悪い評価を付けられたとしても、冷静に対応すれば、評価を見て判断する多くの人には分かってもらえ るはずです。

良い評価が多ければ良い訳ではない

ここで、もう一つ注意したいのが、良い評価を多く欲しいがために、評価を入れることを相手に督促、強要するような人がいます が、これでは仮に表向き良い評価を得たとしても、その相手に悪い心証を与えてしまいます。

オークションの出品アイテムによっても異なりますが、オークションで入札する人は同じようなほかの商品も入札する可能性が高いのです。

例えば、映画のDVDを買う人は1枚きりではなく、ほかの映画のDVDを買う事が多いし、オークションを利用する人はまた次 も利用する可能性が高いのです。

そしてあなたから商品を買った人が、あなたとの取引で好印象を持ってくれたならば、同じような商品が同じような価格で出品されていた時に、知らない人に入札するよりもあなたの方へ入札してくれる可能性が高いという事です。

同じ人との取引は、1度限りではありません。
仮に落札して貰えなかったとしても、入札して貰えればそれだけ落札価格は高くなります。

慌てて評価者数を増やさなくても、誠意ある対応をしていれば自然と評価は高くなって行きます。

評価は良い評価の数字を増やすのが目的ではありません。 入札を考えている人に躊躇無く入札して貰うのが目的です。

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