節約スタイル

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ガソリン代は朝に給油すると節約できる?

ガソリンを給油する時は、「夕方とかよりも朝方に給油した方が、ガソリン代が節約できる。」
という節約方法聞いたことないですか?

ですから、「仕事帰りとかに給油しているのなら、出勤の途中に給油しましょう。」と言うことだそうです。

『は? マジ. っていうか何で?』

日中はだんだん気温が高くなって、逆に夜は朝方にかけて気温が下がって行きます。
それとガソリンがどういう関係があるのかと言うと、液体は温度が高くなると、体積が増えます。
これはもちろんガソリンも同じこと。

ところがガソリンスタンドで給油する時は、重さではなく1リットルでいくらと言うように容量でお金を払います。
ですから体積が増えた分、ガソリン代が高くつく。

と言うことだそうです。
「すごい! そこまで考えた人はすごすぎます.」

ですが、問題が.
ガソリンは、非常に危険なので、火災や気化して爆発とかの大事故が起こらないように、
ガソリンスタンドでは、安全のため地中深くのタンクに貯蔵することになっています。

例えば、地中数メートル程度の深さでも、1年を通して温度変化はわずか数℃程度と安定しています。
わずか1日の朝夕の温度変化くらいでは、地中深くのタンクの中のガソリンへの影響はほとんどありません。

ですからあり得ないと思いますが、もしも10℃ガソリンの温度が上がったとして考えてみましょう。
分かりやすいように1リットル100円で50リットル給油したとします。

ガソリンの膨張を計算すると6、70円程度の節約に出来ると思います。

現実には、一日の気温変化で10度も20度もガソリンの温度が変化するようなデンジャラスな貯蔵方法はとられていません。
ですから朝方に給油すると、もしかしたら数円程度なら節約になるのかも知れません。

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