節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するための節約術を提案します。

チラシの裏紙でありえない節約

チラシや、プリンターの印刷ミスなど、裏に印刷されていないものをとっておいて、メモ紙代わりに使うという節約方法は、けっこうメジャーだと思います。

でもプリンターの印刷ミスしたものだったら、テストプリントに裏を使うと良いので結構簡単なのですが、チラシだったら、実際には、片面だけしか印刷されていないチラシって結構少ないんですよね。

わたしの場合は、節約と言うか、思いついたことをすぐに書きとめるために、チラシの裏紙でなくって、そのままチラシの印刷してある面とか、開封済みの封筒、新聞紙のすき間、紙ナプキンなど、思い付いた時に目の前にあるものを片っ端から、メモ紙代わりに使ってしまいます。

でも、お陰で、チラシや封筒など、本来であればすぐに捨ててしまうものが、なかなか捨てられません.(笑)

チラシのウラを使うのは、子供の落書きなら良いのかも知れませんけれど、(ずっと取っておいてあげることを考えれば、やめておいた方が良い気もしますが.)整理したり保存したりすることを考えればあんまり良くないように思います。

ここでありえない、裏紙の活用方法です。

学生の頃、教授が、『チラシの裏でも何でも良いからレポートを書いて出しなさい』という発言をしたところ、本当にレポートをチラシの裏に書いて提出した者いたらしく.
次のレポート課題の時には、レポート用紙も配布されるようになりました。(笑)

しかし、一番の謎は、わざわざ教授はなぜそんな余計な事を言ったのか?ということです。

もう一つは、つい最近。

わたしはネットでよくモノを買うのですが、注文した商品が届いたので、開封してみたところ.

納品書にミスプリした紙が使ってありました!

お客に渡す、納品書を、印刷ミスの紙の裏を再利用して渡すなんて. ありえなぃ.
裏紙を節約して、お客さんを失くして行くんでしょうね。 間違いなく。

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