節約スタイル

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ティッシュペーパーを安く買ったつもりが損してる

今回はティッシュペーパーを買う時のちょっとした注意です。

そういえば昔はティッシュペーパーの箱って結構大きくて高さというか厚みが今のスリムな箱に比べて倍くらいあったような気がします。
それで初めてスリムなティッシュペーパーの箱をみたときに『え? これで前と同じだけ入ってるの!』って驚いたものでした。
でもその代わりかなりギュウギュウに詰まってて結構使いにくかったような気がします。
それがいつの間にかティッシュを取り出すときにもそんな使いにくい感じがしなくなって、企業努力ってすごいねなんて思ったものです。

が、それも昔の話でティッシュペーパーの箱は薄いのが当たり前。 今では当たり前ですよね。

スーパーなどでティッシュを買う時に使ったときの感触とかこだわったりもすると思いますが、同じような製品ならば1円でも安い方がうれしいと思います。
 が、1円でも安いティッシュペーパーを買っても節約になっていないことがあるってご存知でしたか?

特売のティッシュペーパーを見つけたらまず、すぐに買わないで箱の裏側を見てみましょう。

箱の底の部分ですが、ここに400枚(200組)とか寸法とかが書かれています。
寸法は多少違っていたとしても普通に使う分には問題ないと思います。
ですが問題は、何枚入っているかです。  ティッシュペーパーは使いやすいように2枚で1組になっていて、普通は1箱に200組です。

箱の大きさが変わらないので気が付かなかったのですが、最近は、200組でないものがかなり増えてきています。
180組、160組とか150組といったものもあります。
160組しか入ってないと2割少なくなっているわけですから、安かったのでまとめ買いで5箱買ったと思ったら、そのうちひと箱は空っぽだった. そんな感じですよね。 150組だと4分の1も減らされているので、5箱まとめ買いしたら1箱は空っぽ. さらにもうひと箱は使いかけ. そうイメージするとティッシュペーパーを安く買ったつもりが全然節約になってませんよね。 そのうえかさばる空箱を持って帰ってきたのか.ってな気分です。

実際にスーパーではいろいろ置いてありますので入り数も違って値段も違うとどちらが安いのか高いのかわかり難いかもしれません。
そういう時には、200組を基準にして、180組と比較するときは1割引きした値段で比べる。 160組だと2割引き、こんな感じで考えてみると本当はどのティッシュペーパーを買うと一番節約になるのかがわかります。

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