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変動金利と固定金利はどちらが得か

住宅ローンを組む時に、変動金利と固定金利というものがあります。

どちらでローンを組んだ方が得なのでしょうか?

その前に変動金利と固定金利について考えてみます。

変動金利と固定金利の違い

固定金利とは、たとえば、30年ローンを組んだとして、借入時点の金利がずっと適用されるということです。

また、変動金利とは、借り入れた時の金利が定期的に見直されて、市場金利が上昇すれば、ローンの金利も上がりますし、逆に市場金利が下がればローン金利も下がります。

他にもローンを組んだ最初の一定期間だけローン金利が固定されるものもあります。
ですが、借り入れた途端に住宅ローンの金利がくるくる変わるという事は普通はありませんから、まあ変動金利のローンを組むようなものです。

大体、固定金利と変動金利では、ローンを組む時の金利は、変動金利の方が低めに設定されています。

ですから、深く考えず変動金利を選んでしまう人が多いようです。

結局、変動金利と固定金利ではどちらが得なのかと言うと、
市場金利が低下傾向にあれば、変動金利ならさらに金利が安くなることが考えられます。
逆に上昇するのであれば固定金利が得ということになります。

しかし問題は、住宅ローンは、普通は何十年も掛かって返済して行くので、その間ずっとローン金利が上昇しっぱなしとか下落しっぱなしなどと言う事はまずあり得ません。

ところで現在('09)に限って見れば、短期的に金利が低下することがあったとしても、そもそも史上まれに見る低金利です。
ですから長期的には金利はかなりの確率で高くなるであろうと言う事がカンタンに予想されます。

固定金利に比べて変動金利が安く設定されています。
これは借りる人にとっては変動金利の方がリスクが高い(銀行などの貸し手にとっては固定金利がリスクが高い)からです。

つまり金融機関はヤバイ橋は渡りたくないので、変動金利で貸したい訳です。

そのために、お客さんを、売りたい商品へ誘導するには、
借入時のローン金利を、
固定金利の商品よりも変動金利の商品の方を安く設定すれば良いということですね。

またマンションなどの販売業者としても目先の月々の返済額が少なくなれば、そのぶん高い物件を売りやすくなるので、変動金利が有り難いのです。
住宅販売業者にとっては購入者が住宅ローンを払えなくなったとしても痛くもかゆくもないのです。

問題は、住宅ローンを組む時の金利ではなく、その後はどうなるのかということです。

例えば、日本でも80年代には銀行などの住宅ローンの金利は8%以上あったと思います。

そんな大昔と思われるかもしれませんが、二十数年前ならば、普通の住宅ローンの返済期間が25年とか35年と言う期間で考えれば、それほど昔ではないという事です。

さらに、アメリカとかの過去の住宅ローンを調べてみたことがありますが、金利が15%位という、現在の日本の消費者金融並みの金利まで上昇した時期もあるようです。
ちなみに数年前にわたしがアメリカで住宅ローンを組んだ時はローンの金利が6.数%だったような気がします。(もう済んだのでうろ覚えで済みません。)

当然日本の住宅ローンでもあり得ない金利ではないということですね。
そして事実、過去の資料を探していて驚く資料を見つけました。

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