節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するための住宅費ほか節約術を提案します。

家賃を節約する意外な方法

さて家賃を値切るのはちょっと勇気がない気弱な人も、
今回は自分で出来る家賃を節約する方法です

わたしの父はとても物持ちが良く、いろいろなモノをたくさん持っています。
荷物が増えてくるたびに増築したり収納を増やしたりと言う事を何度もやりました。
「これでスッキリ片付く。」そう思って喜ぶのも束の間、あっという間に「増えた収納スペース以上にモノが増えてしまう」のです。

実は、モノと言うのは、家が狭いから一杯になるのではありません。
大抵のひとの場合は、スペースに応じて一杯になるまで増えて行くものなのです。

ですから、工夫して収納スペースを増やすというのはほとんどの場合は無駄なことなのです。
よほど狭い家でなければたぶん、増えた収納スペースに応じて使わない荷物が増えるだけに終わるでしょう。

例えば、引っ越しの時に、トラックでどれくらいの荷物を運んでもらったでしょうか?
結構な量だったと思います。
その大量の荷物を置くには、それだけ広い部屋が必要になります。

広い部屋を借りればそれだけ家賃は高くなります。

手狭になった部屋から引越す時ですらも、荷物を全部整理した部屋はとてもガランとして見えます。
それだけ荷物が部屋を占拠していた訳です。

必要なものだから捨てられないという人もいます。
もちろん本当に必要なものもあるでしょう。

ですが引っ越しの時に、引っ越し先に持って行けないので泣く泣く処分したはずの荷物でも、大抵のものは、引っ越し先で、「処分しなければ良かった.」と後悔することはほとんど無いのではないでしょうか?
大抵の場合は、持っていたことすらすぐに忘れているのではないでしょうか?

使わないものを持ちづづけていれば、要らないモノのために、余計に家賃を払い続けなくてはなりません。

不要な荷物のために一部屋分狭くなっているのならば、一部屋分の家賃はどれくらいになっているのでしょうか?
月に1万円しか掛からなくても、1年で12万円。 5年、10年で考えたら、百万円単位の家賃と言う事になります。

要らないモノのために数百万円の家賃を払っていると思ったらどうでしょうか?

さらに、最近では不用品を処分するにしてもお金が掛かります。

不用品は持っていてもお金が掛かり、処分するにしてもお金が掛かる。

要らないモノは出来るだけ持たない方が断然節約になるということですね。

結論 まずは不用品を持たないようにすれば大幅に家賃の節約になる

節約スタイル
住宅費の節約
マイホームの節約
自宅と賃貸どちらが得
新築と中古どちらが得
家賃より安い住宅ローンは節約か
家賃より安い住宅ローンは節約か2
ご近所さん
一生に一度の買い物
競売不動産で節約
固定資産税を節約する
住宅ローンを節約
変動金利と固定金利はどちらが得か
変動金利のリスク
固定金利のリスクとは
住宅ローンの繰上げ返済
住宅ローンが返せない
賃貸での節約
家賃を安くする方法
家賃を安くする方法2
家賃を節約する意外な方法
公営住宅で節約
家賃補助で節約
掘り出し物の探し方
事故物件で家賃を節約
事故物件の探し方
家賃と収入の目安
生活費が高くつく部屋
引越し費用を節約
入居の敷金を節約する
退去の敷金を返して貰う
更新料を節約する
とにかく安い家賃
狭い部屋を借りるコツ
銭湯代を優雅に節約
オートロックマンションで節約
家賃の振込手数料を節約
一人暮らしの始め方
住宅のネタ
マンションとアパートの違い
平米と坪と畳
節約以前
水道光熱費の節約
節約以前
水道光熱費の節約
住まいの節約
食費の節約
買い物で節約
保険の節約
娯楽費の節約
クルマ関係の節約
通信費を節約する
医療費の節約
税金の節約
貯蓄で節約
お小遣いを稼ぐ
節約雑記あれこれ
その他

「節約スタイル」では、超簡単で節約効果の高い方法から、
 そこまでやるか!的なマニアックなネタ的節約方法まで、あらゆる節約方法を紹介します。

「節約スタイル」は、リンクは自由です。 連絡も必要ありません。
 お友だちにも、ぜひ教えてあげて下さい。