節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するための節約術を提案します。

狭い部屋を借りるコツ

今回は、家賃の予算上、借りる部屋の広さを犠牲にする人のために、
いかに狭い物件を上手に借りるかというカンタンなコツについてお話しします。

ビギナーのひとは部屋を借りる時に、㎡(平米)という単位ではピンとこないので、
4畳半とか6畳といった様に部屋の図面に書いてある畳相当の広さを目安にするのではないかと思います。

でも実際に部屋を借りてみたら「あれ?6畳って書いてあったのになんだか前より狭い気がする.」なんて経験ありませんか?

畳の広さは参考にならない

実は畳のサイズは標準サイズだけでも何種類かあり、さらに規格外のモノもあります。
ですから同じ4畳半と表記してあっても全く違う広さであることも珍しくないのです。

ですから借りる物件の広さは、平米を基準にするようにしましょう。

では平米だけチェックすれば大丈夫かと言うと、実はそうでもありません。
同じ広さの表記でも、アパートやマンションでは違って感じられるかもしれません。

これはどういうことかと言うと、アパートは知りませんが(たぶん床面積だと思います)、マンションなどは壁芯で面積が表記されていると思います。

マンションの部屋の広さには壁の厚さも入っている

壁芯と言うのは部屋の床の面積ではなく、隣の物件の部屋とこちらの物件の部屋の間には分厚い(そうでもないかもしれないけれど)壁があります。
このお互いの物件の壁の中心から測った広さが表記してあるということです。
つまり壁が厚ければ厚いほど、実際に使える部屋の広さは狭くなります。

専有面積が狭いほど、壁の幅の影響は大きくなってくると思います。

でも実はもうひとつ大切なものがあります。
部屋の間取り図にも書いてないのですが、部屋の高さです。

物件を安く作るために、部屋の高さが低く作ってある物件と、高めに作ってある物件があります。

部屋の高さが高いとお得

ですが部屋の高さが低いとなんとなく圧迫感を感じるというか、息苦しいというか、窮屈な感じがします。

そして、実際にも、背の高い家具を置けないとか、棚が設置出来ないとか収納スペースが少なくなります。
ですから部屋を借りる時には、部屋の間取りなどだけでなく、部屋の高さも注意してチェックするようにしましょう。

部屋の高さを有効に使ったものだと、ロフト付きの物件等もあります。
ですがロフト付きはかなり人気がありますので、その分家賃が高めになってしまう事が多いと思います。

狭い部屋で快適に暮らすコツ

狭い部屋で少しでも快適に暮らすには、一番は余計な荷物を持たないようにするというのはもちろんなのですが、もうひとつあります。

椅子やソファ、ベッドの生活をやめるということです。

これは同じ狭さの部屋であったとしても、椅子やソファ、ベッドだと物理的に場所をとるというだけでなく、生活上の視点が高くなってしまいます。
そうすると同じ広さであっても、とても狭く感じてしまうのです。

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