節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するための節約術を提案します。

掘り出し物の部屋を借りるには

ハッキリいって、めちゃくちゃ凄い掘り出し物の部屋を借りようというのは無理です。

大家さんが素人でも、不動産屋さんはプロです。 まったく何も問題がないのに、めちゃくちゃ安い家賃なら、普通であればそのまま出すことはないと思います。

でも、割安な物件が出ることはあります
普通よりも割安ならば、すぐに部屋を借りたい人が現れます。
ですから不動産屋さんは労なくしてすぐに手数料が入ります。

そこで今回は、いかに家賃を節約するかというか、家賃が割安な部屋であったり、普通の物件よりも良い条件の部屋を見つけるためのコツについてです。

お得な物件を見つければ、結局は節約です。

最近では、新しく部屋を借りるのにどうやって物件を探すかというと、インターネットを使って探す人が多数のようです。

でも、ここで貸し手のことを考えてみましょう。

ネットを見て回るのは誰でも出来るかも知れませんが、ネットに物件を載せるのは誰でもは出来ないと思います。
自分でやるのは大変ですし、よそのサイトに物件を掲載して貰うのはタダでは出来ません。

そして大家さんや、街の小さな不動産屋さんはお年寄りであったり、そうでなくてもネットに疎い人の方が大多数です。

まあとにかくネットに物件を載せるのにも、手間かお金が掛かるという事です。

あたりまえですが、割安であったり、優良な物件は、人気があります。
人気があるということは、わざわざネットに載せる前に契約が決まりやすい
という事です。

不動産屋さんも普通は、「借りたい部屋の条件を伝えておいたお客さん」に、まず連絡を取るのではないでしょうか?

一巡して、それでも入居が決まらないから、そこで初めて「それじゃあネットにでも載せるかな?」ってことになると思います。

ということはネットに載っている時点で、掘り出し物の物件である可能性はほとんどないという事です。

もしかして、お得な物件かもしれないけれど、少なくとも一般受けするようなタイプの物件ではないという事ですね。

例えば、「家賃相場は300万円ですけれど250万でどうですか?」って言われても、そうそう誰でもは借りられない物件とか、部屋の仕切りを取っ払って、部屋の中にどんどバスタブがあったりするような浮世離れした物件とか.(見た目には確かにカッコ良かったりするんですが、住むとなるとね。)

ですからまずネットである程度下調べをしてから、少しでも部屋を借りたいとか割安に部屋を借りたいと思ったら、直接不動産屋さんに条件を伝えておいて、希望に叶いそうな物件が出たら連絡して貰うのが一番ではないかと思います。

条件の良い物件は、ぐずぐずと迷っていると、すぐに他の人が決めてしまいます。
良い物件ほど即断即決が大事です。
チャンスにも迷わなくても良いように、充分に自分の希望や相場などを把握しておきましょう。

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