節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するための節約術を提案します。

家賃の目安は収入の何割か

世間では家賃の目安は、収入の3分の1とか4分の1と言われたりしているようです。

なかには、家賃の目安は収入の3分の1、4分の1、3割、手取りか額面なのか?
そういったことを気にする人もいるようです。
どうやら、収入が増えたから、収入に見合ったマンション(アパート)などに引っ越す、その適正な目安が知りたいという事のようです。

ですがはっきりいって、家賃の適正な目安とかを考えて部屋を探すのは意味がありません。

例えば収入の3分の1が家賃の目安だとすると、月収30万円ならば家賃10万円です。

都内で一人暮らしの人が10万円の家賃なら、それほど贅沢な物件ではないかも知れません。
ですが、地方なら、かなり贅沢でしょう。

でもこれが、家族数人ならば、都内であればかなり手狭かもしれません。

あくまでも自分にとって必要かどうか、そしてキチンと家賃を払えるのかという事の方が重要です。

では、この「家賃の目安は収入の4分の1(3分の1)」と言うのは何なのでしょうか?

実はこの家賃の収入に対する目安は、大家さんから見た目安です。

「家賃の4倍以上の収入があれば、多分家賃を払えなくなる危険性は少ないだろう」と.

そして「収入がそれなりに高い人でも3倍が限界かな?」
ということですね。

あくまでも大家さん側から見たリスク判断の基準にすぎないということです。

ですから、「自分の収入からするともうちょっと良い部屋に引っ越しても良いかな?」などという発想は、全く馬鹿げているということですね。

これだけだと、ミもフタもないので、あくまでも家賃の目安が欲しいという人は、

家賃というものはいったん借りてしまえば簡単には安くすることが出来ません。
家賃が高くて苦しいので、安い家賃のところに引っ越したいと思っても、引っ越し代が用意出来ないなどということにもなりかねません。
ですから出来るだけ安い方が安全であるということになります。

そして特に収入の波が大きい人は、低い収入の時の4分の1以下にしておいた方が安全です。
ある程度貯えがあって、次の引っ越し費用もいつでも払えるという人も3分の1以下にしておいた方が無難ではないでしょうか?

念のために言えば、給料は額面なのか手取りなのかということについては、額面通りにお金を自由に使える訳ではないので、家賃の目安を考えるのならば手取りで考えるべきでしょう。

また大家さん側がパッと判断する一つの基準に過ぎませんから、人によっては、他の支出は切り詰めても住むところは贅沢したいとかいろいろあるでしょう。

あくまでもいくらまでなら確実に払えそうか?
いくらまでなら払っても良いか?
この2つを家賃の目安にするべきではないでしょうか。

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