節約スタイル

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生命保険の保険料の問題点とは

この保険料の何が問題かというと、付加保険料と純保険料の内訳などは、ふつうは一般に公表されませんし、生命保険の加入者にも知らされません。

例えば、付加保険料のもとになる経費の見積もりを多めに見積もったけれど、
実際には少なく済んだりとか、
生命保険会社の社員などの給料をガッポリ払うようにしても、

実際には、トータルで計算しての保険料です。

 運用がそこそこなので受け取りが少ないだけなのか?
 それとも経費をかけ過ぎたせいで、運用は上手くいっているのに受け取れる分が減らされているのか?

 わたし達は、保険料の内訳が分からない以上、それすら判断できないという事です。

これを投資信託などの運用で考えてみたらどうでしょうか?

販売手数料や信託報酬が幾らなのか教えてもらえないということです!

例えば1万円で購入した投資信託を何年かして解約してみたら1万500円になった。
 手数料などは千円程度だけれど、運用成績が悪いので1万500円なのか?

 それとも、運用成績は良いのに、手数料などを5千円ほどと取りまくった上で、1万500円しか戻ってこないのか?

内訳が分からないので、トータルだけでは全く判断しようがありませんよね?
 投資信託など普通の金融商品では、そんな商品ありえません。

コストがキチンと明示されている投資信託でもいろいろと問題があるのに、
生命保険ではそれが全く知らされないのです。

内訳が分からなければ、仮にやりたい様に好き勝手にやっても、分かりようがないということなのです。

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