節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するための節約術を提案します。

節約が必要な訳

もしかするとチマチマと節約するよりも、その分どんどんお金を稼げば良いと思っている人も少なくないのではないでしょうか?

実は一部は正しいのですが、これは間違った考え方なのです。

確かに、どんなに頑張って節約したとしても絶対に収入以上には節約できません。
あくまでも収入の範囲内でしかありません。

ですから、わずかのお金を節約するために必死になるよりもその分、収入を増やす努力をした方が大抵は、ずっと豊かになれるでしょう。

ではなぜ節約が必要なのでしょうか?

実は大抵の人は、たくさん稼いでも、収入が増えても、やはりお金は足りないものなのです。
もちろん、信じられないくらいの大富豪なら別かもしれません。

なぜどんなに稼いでもお金が足りなくなるのでしょうか?
それは、私たちがそれぞれ必要経費と呼んでいるものは、自分で気をつけていない限り、必ず収入と等しくなるまで大きくなってしまうからです。
(なかには収入以上に大きくしてしまう人もいますが.)

これは、バビロンの大富豪という本の中の一節です。
まさにその通りだとは思いませんか? 

支出は収入に応じて増える

例えば、宝くじ、海外でとんでもない高額の宝くじに当選した人が、一生使い切れなさそうな金額に当選したにもかかわらず、数年で使い果たしてしまったというような話をよく聞きます。

また芸能人やスポーツ選手などでも、すごい金額を稼いだのに、引退後や人気が落ちた後、いつの間にか使い果たしてしまったというような話もよく聞きます。

これは、そういう人たちが特別なのではなくて、だれでも油断しているとそうなってしまうと言うことではないでしょうか?

それでは、あなた自身はどうでしょうか?

小さい頃、そうですね幼稚園児くらい。 一万円なんてすごい大金だったはずです。
一万円もあれば欲しいものが何でも買えそうな気がしませんでしたか?

ですが学生のころになってみれば、一万円なんて全然大した金額ではなくなっていたと思います。

社会人になって、ある程度収入が入ってくるようになってからも同じです。
「あと*万円収入が増えれば.」
そう思っていても実際収入が増えてみるとやはり足りない.

これは何も歳をとってライフステージが変わったから、ばかりではありません。
その金額が当たり前になってしまったからです。

家の中を見回してみて下さい。 ほとんどの家電製品は、どんどん省電力化が進んでいます。(ここ数年ではなくずっと昔から改良が続けられています。)
 家の中で最も電気を消費するのはエアコンではないでしょうか?
エアコンも昔のものと比べれば、どんどん省電力化が進んでいます。

それなのに、日本では毎年消費電力は増え続けています。 家庭でも昔に比べて特に電気料金が安くなったという家庭はほとんどないと思います。

コストが安くなることによって、家庭に一台だったものが、各部屋に一台、使用自体も気軽に使うことになるからです。

必要経費と呼んでいるものは、自分で気をつけていない限り、必ず収入と等しくなるまで大きくなってしまう。

やはり人というのは意識しなければ、収入に合わせてどんどんお金を使ってしまうと言うことでしょうね。

実際、大富豪は知りませんが、お金持ちの人も結構シビアにお金の収支をコントロールしている人が多いのではないでしょうか?
だからこそお金持ちになれたのだと思います。

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