節約スタイル

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もやしを作って食費を節約

最近、家庭菜園ならぬベランダ菜園が人気だそうで、前回ベランダ菜園のお話をしましたが、ベランダ菜園すらも面倒という人のために、キッチン菜園というのはどうでしょうか?

食費の節約と言えば、すぐに思い浮かぶほどの節約の王道食材がもやしです。
そして、そのもやしを買うお金すら節約してみようというお話です。

もやしと言うと普通は大豆もやしか緑豆もやしが一般的です。
(これが他の種から作ったものだとスプラウトとか言って値段も結構高く売られていたりしますがまあ基本同じです。)

こんな美味しくて、体にもとても良く、そのうえ安いとなれば使わない手はありませんよね。
もやしはもともと安いのですが、それでもスーパーの特売の時の値段を考えると普段の価格を割合で考えるとかなり高いですし、かと言って傷みやすいのでまとめ買いもできません。

それならばもやし自体をを自分で作った方が好きな時に食材に使えるし、お金も節約になるんじゃないの?と。

もやしの素

もやしの作り方

たぶん想像通りだと思いますが、もやしの作り方は簡単です。

まずもやしのもとになる大豆を用意します。

これを水に浸してもどします。 時間にして半日くらいでしょうか。
大豆を水にもどすとびっくりするくらい大きくなります。

もどした大豆を水を切って、容器に入れて乾燥させないように水を与えるだけです。
これで希望のサイズまで数日間育てて下さい。

わたしが最初にもやしを作ったときに、フタつきの容器で育てたんですが、発芽して成長するときに発熱するらしく蒸れて腐らせてしまいました。
それから何度も水やりをする手間を省こうと、根の部分を水に浸した状態にしておいたらやはり根の部分から傷んでしまいました。

温度が高くなって蒸れたりしないようにして、それから傷まないように水はけに注意さえすれば、特に難しくなく育ちます。

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