節約スタイル

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ドギーバッグで食費を節約

ドギーバッグというものはご存知でしょうか?

ドギーバッグは飲食店で食べ残した料理を持ち帰るためのバッグです。

でも何でドギーバッグなんていうのかというと、
名前の由来は、レストランなどで残した料理を持ち帰るのに、「おほほっ、ウチのワンちゃんに食べさせるので♪」と飼い犬に食べさせると見栄を張ったのが、由来だとか。

何人かで外食とかするとか、お酒を飲みながらだと、
つい料理を頼み過ぎて、食べ切れず大量に料理を残してしまうと言う事がよくあると思います。

食べ残すのは料理がもったいないと言うのもありますけれど、食事を無駄に捨ててしまうのは、なんだかとても心苦しいし、
頑張って食べてもそれでも食べ切れないこともあるでしょうし、無理して食べ過ぎるのも体にも良くないですよね。

そんなに無理をするくらいなら、持ち帰ってまた後で食べた方が、その分の食費も節約になります。
食料を無駄に捨ててしまわずに済むと言うのも、精神衛生上も良いと思います。
最近はやりのエコとかは、まあ食べ物を無駄にしないよう持ち帰ったからと言って、直接良いことはないかも知れません。
けれど、それでも多くの人がドギーバッグとか使うと少しは良いと思います。

日本の飲食店でも、最近は環境意識の高まりなどからか、食べ残しの料理を持ち帰れるように、用意してくれるところも増えてきています。

ですが、まだまだそういう飲食店も少ないので、自分でドギーバッグを用意して持って行った方が良いと思います。

ただ飲食店では、お店で食べることを前提にしていますので、お持ち帰りを認めていない飲食店もあります。
これは、食中毒その他の問題などもあり法律でも認められています。
ですから、お店の方で認めていない場合は、お金を払った料理であっても持ち帰ることは出来ません。

ドギーバッグを使う時は

ですから、最初に「食べ残した場合は持ち帰りできるか?」お店の人に確認しておいた方が良いでしょう。
その方が、持ち帰りできると分かれば、安心してたくさん料理を注文できると思います。

飲食店で、入れ物まで用意してくれるところもありますが、そこまでは対応していないところも多いので、自分でドギーバッグを用意していった方が良いと思います。

専用のドギーバッグは、小さく折りたためて、食べ物を入れても良いように、カンタンに洗えて何度でも使えるようになっています。

レストランで食事

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