節約スタイル

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賞味期限と消費期限

食品を買うと、賞味期限とか消費期限というものが記載されています。
昔は製造日の記載があったんですが、日本に輸出するのに不利になるので、外国からの圧力で法改正されてしまいました.

ところでこの賞味期限と消費期限の違い分かりますか?

カンタンにいうと、賞味期限とは美味しく食べられる期間ということです。
ですから賞味期限を過ぎたらただちに食べられなくなる訳ではありません。

これは保証の限りではありませんが、賞味期限が切れてどのくらいまで大丈夫かの目安は、賞味期間の半分くらい大丈夫というのを聞いたことがあります。
例えば、賞味期間が1年間だったら賞味期限過ぎて半年。 6か月だったらあと3か月ということです。(あくまでも聞いた話ということで.)

一方、消費期限とは、傷みやすい食品の期限で、消費期限を過ぎるとデンジャラスなので食べないようにしましょう。

ただし、食品の賞味期限や消費期限は、未開封で、表示された状態での保存が条件です。
開封したら、期限内でも早めに処分しましょう。

ところでむかし、学生の時に有名食品メーカーでバイトした事があったのですが、そこで恐ろしいものを目撃しました。

その工場では、とにかく工場のラインをフル稼働させて製造原価を下げると言う考えに凝り固まっていたらしく(実際には必ずしも正しい方法ではないのですが.)、とにかくラインをフル稼働させて製品を作りまくってました。
当然、食品ですから(冷凍食品などの様な日持ちするものではありませんでした)過剰に在庫を抱えると廃棄処分ということになります。

工場の倉庫の在庫で、期限が迫って来た製品は、いったんすべて包装をはがしていました。
そしてもう一度包装しなおすのです。

何のためだと思いますか?

包装に、日付が入っていたからです。
つまり製造日だったか期限だか忘れましたが、その日付を改ざんしていたのですね。

まあ、表示だけを鵜呑みにしないで、たとえ消費期限や賞味期限内であっても、自分の目や舌で確かめることも怠らない方が良いと言うことですかね。

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