節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するための節約術を提案します。

インスタント食品の節約

今回はインスタント食品を食べて節約しましょうという話じゃありません。
インスタント食品って実は結構高くつくんですよね。

でも袋ものよりも高いカップめんとかでも1個百数十円で済みます。
確かに金額は安いですが、これは単に量や質を落としているからであって、お腹が膨れたとしても、きちんと食事を取ったのとぜんぜん違います。

ですからインスタント食品を摂らない方が本当は食費は節約になると思います。

でもインスタント食品って便利だし、時には無性に食べたくなることもあると思います。
特に一人暮らしのひとはインスタント食品は必需品かも知れません。

ですからインスタント食品を食べること自体を否定するつもりはありません。

インスタントにひと手間掛けて節約

じゃあインスタント食品で何を節約しようと言うのかと言うと、
同じインスタント食品を食べるのならば安く済ませて節約しましょうと言う事なのです。

インスタントにトッピング

例えば、インスタント食品だけをそのまま食べるのではなく、
冷蔵庫に残っているモヤシやキャベツなどの野菜を電子レンジなどでちょっと加熱してからインスタント食品に加えるとか、
ちょっと量が物足りないと言う人は卵を落とすとか冷凍ポテトを加えるといった感じです。

インスタント食品は元々味が濃いものが多いので、野菜などをたっぷり加えても味付けの心配もいりません。
それにインスタントだけだとカロリーは高くても栄養的には問題があります。

ちょっとトッピングするだけでも、味も良くなります、栄養的にもバランスがよくなります。

インスタントの味付けを変える

同じインスタント食品でも、ベーシックなものは安売りで安く買えますが、期間限定などバリエーションものは、セール対象外だったりして高くつくことが多いと思います。

新製品は試してみたくなりますが、食べてみたら「まあ、そりゃそうだよね.」という感じで実際はあんまり変わらなかったりします。

それよりもベーシックなインスタントを安い時にまとめ買いしておいて、

例えば、お湯の量を減らして、代りに野菜ジュース(果物が入っていないもの)とチリ(とうがらし)を加えるとチリトマト味に変身です。

カレーもルゥをちょっぴり混ぜればカレー味、ついでにチーズを少しとかせばチーズカレー味と言うように、いくらでも作れます。

自分で冷蔵庫のものをちょっと加えただけの方が、市販のものをそのまま食べるよりも断然風味豊かになります。

残り物を混ぜるだけなので余計なお金もかかりませんし、手間もほぼ掛かりません。

同じインスタント食品を食べるにしても、断然美味しく、健康にもよく、そして節約にもなると言う、ちょっと一人暮らしの方向けの節約ネタでした。

カンタンに出来るので、インスタントを食べる時にちょっと実行してみて下さいね。

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