節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するための節約術を提案します。

献血で節約

わたしは、前は時々献血をしていたのですが、そういえば最近はすっかり献血から縁遠くなっていました。

ぜんぜん献血に行ったことのない人は、「なんだかイタそう.」とか「大変そう.」と思っている人が多いと思います。

ですが実際には、病気などで薬を注射する時と違って、採血はほとんど痛くありません。

そして時間もあっという間とはいきませんが、採血の時間はそれほど長くありませんし、待ち時間と採血後の時間もそれほど長くかかることもないと思います。

ですからちょっとした買い物のついでに献血とか、微妙に待ち時間がある時などに、献血をすると良いかも知れません。

わたしの友人にとても献血マニアがいて、一緒に街に遊びに行った時など、
喫茶店代わりにすぐに献血ルームに行きたがる友人がおります。(一定間隔を空けないといけないので、頻繁に献血できる訳ではありません。)

わたしの場合は、献血に行くと、「ちょっぴりは、他人の役に立ってるなあ♪」っていう気がして、けっこう好きなのですが、実はそういうボランティア精神だけでなくって、献血にはもっと直接的にお得なことが結構あります。

献血ルームによって内容はいろいろと違うようですが、飲み物が無料で飲めたり、お菓子やアイス、ハンバーガーみたいなのも提供されているところもあります。

さらに占いだとか、ネイルカラー、クイックマッサージなども無料で提供される献血ルームもあります。

ですから、普通のお店でお金を払う分がまるまる節約にもなるという訳です。
さらにポイントに応じて粗品がもらえたりします。

これだけでもお得なのですが、献血をすると健康診断で行う血液検査とほとんど同じ内容の検査を無料で行ってくれます

ですから定期的に献血に行けば医療費の節約にもなるという訳です。
ぜひ皆さんも、軽い気持ちで献血に行ってみてはどうでしょうか?

でもまあ節約というよりも、他人の役に立っているということは、かえ難いことだと思います。

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