節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するための節約術を提案します。

歯磨きで節約

今回は、歯磨きで節約という以前に、なにはなくてもまずは歯を大事にしましょうということで。 といってもありきたりの話ではないと思います。

歯を大切にするというのは、何も節約になるというだけでなくても、楽しく人生を過ごすとか、健康で長生きするということでもとても大切なことですよね。

当然、歯医者に通う必要がなくなればかなりの金額を無駄にしなくても済みますし、嫌な思いもしなくて済みます。

食べ物をおいしく食べるということはすぐにわかると思いますが、健康についても虫歯や歯周病が原因でほかのさまざまな疾病のリスクも高まるそうです。
それに歯が欠けると一気に顔つきも老けこんで見えたりします。

ですから、 逆にお金を掛けてでも、気を使っている人が多いと思います。

そして虫歯予防と言うと歯磨きが一番に浮かんで来ると思います。
わたしも毎食後と就寝前には、歯を磨くのですが、それでもいつの間にか虫歯になっていたりしました。

10分も20分も、一所懸命に磨いたつもりでも、薬品などでチェックしてみると(良く磨けていないと色が染まるやつ)案外汚れがきれいに落ちていなかったりして、「これだけ時間をかけて丁寧にやったつもりでもだめなのか.」なんて思ってしまいます。
そのうえ、丁寧に磨くつもりが、つい力が入ったのか歯ぐきを痛めてみたり.

毎回時間をかけて歯を磨くのも大変なので、何か良い方法はないものかと思って、電動歯ブラシを使ってみてはどうだろうかと気がついた訳です。
それで早速2,3千円くらいだったか近所のお店に買いに走りました。

電動歯ブラシを使ってみた

電動歯ブラシを使ってみた感想は、「凄い楽チン♪」勝手にブラシが動くので手がだるくなったりしません。
とにかく楽に歯が磨けるようになりました。

ところがです、注意して歯を磨いたあとを確認してみると意外に汚れが落ちていません。
内心は手で磨くときとは比べ物にならない回数の動きなのだから、その分きれいに汚れが落ちるのではないかと期待していたのでちょっとがっかりです。

どういう訳なのか考えてみたのですが、どうもあまり高くない電動歯ブラシは動きが大雑把で細かいところがきれいに磨けないみたいです。

少なくとも、電動歯ブラシが効果があるのは分かりました。 それならば、一番高い奴ならばどうだろうと思って探してみました。
まあ一番高いとはいってもせいぜい1万数千円位です。

そしてこの高い電動歯ブラシは、電動ではなく超音波歯ブラシとなっています。
電動歯ブラシと超音波歯ブラシがどう違うのかも良く分からないままにすぐに買い替えてみたのですが、これが凄かった!

超音波歯ブラシは感動ものだった

普通の電動歯ブラシは、わかりやすく言うと、携帯のバイブみたいな感じでブラシを動かす仕組みみたいなのですが、超音波歯ブラシの方はなんか全然違う感じです。
音を別にすればブラシが動いているような感じに見えないのですが、ブラシを歯に当てると毛先が超高速で振動しているような感じです。

たぶん全く仕組みが違うのでしょうか?
この記事を書くためにちょっと調べてみたのですが、超音波とバイブモーターの併用で毎分数万回の振動でプラーク除去や細菌を破壊するみたいです!

超音波歯ブラシを使った感想はと言うと、歯を磨いたあとが本当に指で触ってもツルツルした感じになっているのが分かります。
力も全然要らず、軽く歯とか歯茎に触れる感じなので歯茎も傷めることはありません。
これが普通の電動歯ブラシと全然違うところではないかと思います。

おかげで歯磨きが楽しくなりました。

さらにもう一つおまけがあって、超音波歯ブラシの替えのブラシはあまり安くない(2個で千円前後)ので、使い始める前は「高いなあ」と思っていたのですが、実際に使ってみると、本当に軽く歯や歯茎に当てるだけで良いので、歯ぐきを痛めないだけでなく、ブラシ自体もかなり長持ちします。
ですからブラシの交換のお金で考えてもお得だということが分かりました!

時間も短く、楽チンに、そして何よりきれいに歯が磨けて1万円程度ならばなんでもっと早く買わなかったのか後悔しました。
といってももう何年も使っているのですが。

3,4年くらい使っていますが全く故障もなく使えています。
効果はもちろんですが、替えブラシを家族分用意して使えば、とても気になる様な金額ではないと思います。

人間、良い効果があるとすっかりその気になるもので、今度はジェットウォッシャーというものを見つけて、これも早速試してみました。

ジェットウォッシャーについては知っておかないと後悔するんじゃないかというくらいの内容です。

長くなったので次のページにします。

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