節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するための一人暮らしの節約術を提案します。

上手な部屋の探し方

部屋を探すときにちょっと前までは、直接不動産屋に行くか賃貸情報誌を見てから不動産屋に行くというのが普通だったと思います。

最近ではまずネットの賃貸情報サイトで探すのが普通になって来ているのではないでしょうか?

まあ賃貸情報誌が賃貸情報サイトに置き換わっただけなので基本的なことは変わらないのですが、ネット特有の事も含めて、部屋を探すときの注意することについてお話したいと思います。

賃貸情報の探し方

最初から不動産屋に飛び込んでという探し方もありますが、良く判らないうちに不動産屋に行ってもまともに相手にしてもらえないか、不動産屋ペースで部屋を決める羽目にもなりかねません。
まずは相場や自分の希望を整理するためにも賃貸情報サイトや情報誌を見ておいた方が良いでしょう。

賃貸情報サイトが増えてきているといっても、まだまだネットには載っていないけれど情報誌には載っているという物件も多くあります。
特に地方の方はまだまだネットよりも情報誌の方が良いかも知れません。

賃貸情報誌と言ってもわざわざお金を出さなくても、駅やコンビニなどにたくさんのフリーペーパーが置いてあります。
無料だからと言って内容が劣るということは全くありません。

むしろ発行部数の多いフリーペーパーならば、下手な有料の賃貸情報誌よりも良いのではないでしょうか。

情報サイトで検索するときは

情報サイトの良いところは、情報掲載までの時間が短くて済むことと、自分の条件で色々と検索できることです。
そして情報サイトによってはとても細々とした事まで条件を設定して部屋を探せるようになっています。

ただ、あまり細々とした条件を入れると、「本当は希望する条件に一致しているのに漏れる」事も少なくありません。
部屋のデータを入力するのが大変なので詳細登録を省いたり間違って入力されたりすることも多いからです。

ですからあまり膨大な検索結果であれば別ですが、細かく希望条件を絞り込まない方が良いのです。
また数字で条件入力をする場合も、家賃の予算が7万円までを希望していたとしても8万円までとか、最低20㎡は欲しいと思っていても18㎡以上で探してみるといったように幅を持たせて探すことをお勧めします。

もしかしたら部屋の広さが18㎡しかなくても広いロフトが付いている物件があるかもしれませんし、ちょっと家賃が高めでもメチャメチャ自分の希望にかなう物件が見つかるかもしれないからです。

オトリ物件に注意する

これは不動産屋の店先でもネットの賃貸情報サイトでも同じなのですが、いわゆるオトリ物件というのがあります。

これは架空の物件でなくても、非常に魅力的な物件でも、すでに契約済みなのに意図的にずっと情報を掲載したままにしておいてお客を釣るというやり方です。

喜び勇んで問い合わせたりしても「ちょうど決まってしまいました.」とか「ちょっと前に決まったばかりです.」といって他の物件を紹介するというやり方です。

わたしも初心者のころすごく良い物件があったので問い合わせたところ「決まったばかり」ということで他の物件を勧められました。
ところがその物件が賃貸情報誌にずっと後でも掲載されていました。(笑)
(ただし、雑誌などだと発行の都合で差し替えや取りやめが間に合わないということもありますが.)

こういう不動産屋だと、親身になって部屋を紹介してくれるということはほとんど期待できないと思います。

それからどこの不動産屋でも取り扱っている物件は同じということも言われます。
まあ確かにある程度は同じ物件ですが、他の不動産屋の取り扱いが不可になっている物件などもありますのでやはりまめに探すのが一番だと思います。

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