節約スタイル

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貯金箱の思い出

貯金箱

節約のネタを考えていたら、急に思い出したのですが、小さい頃、一時期貯金箱を集めるのに凝っていたことがあります。

最近の液晶とかの貯金箱もそれはそれで面白いんですが、液晶だとか電池とかを使わない貯金箱です。

例えば、黒ヒゲ危機一髪みたいなので樽型の貯金箱にナイフを刺す代わりに硬貨を入れるもの。
上手くアタリにならないといつまでたっても、貯金箱を開けられない訳です。

また、貯金箱が透明になっていて、硬貨を入れるとレールを転がりながら落ちていって、自動的に硬貨の種類ごとに振り分けられるもの。

あと、アームに硬貨をセットすると、キャラクターのカタチをした貯金箱が口を開いてパクンとお金を食べちゃうもの。

とにかく、お小遣いをせっせと貯めては、お金が貯まったら、貯金箱を買い集めていました。

そのおかげで貯金箱はどんどん溜まって行くんですが、
肝心の貯金箱に入れるはずのお金は全く貯まらず、
空っぽの貯金箱ばかり.

飾って楽しむというよりも、ギミックを楽しむ貯金箱が多かったような気がしますが、
肝心のお金は貯金箱にばかり使ってしまうので全くなくって、
ぜんぜん貯金箱で遊べない訳です。(笑)

なんか急に思い出したわたしのおマヌケな思い出です。

大人になっても、節約するとかお金を貯めるとかって、大抵のひとは何か目的があると思うんですよね。

それなのに本来の目的を見失ってたり、いつの間にか本当の目的に反するようなことをやってしまってたり。

わたしも時々、「お金を増やして本当は何がしたいんだろ?」なんて思う事があります。

ところで、因みに写真の貯金箱は、今使っているやつで友達から貰ったものです。
別にギミックはないのですが、けっこう沢山はいります。
これに外出から帰ってきたら、小銭入れに入っているお金を全部入れて貯めて行く訳です。

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