節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するための節約術を提案します。

家賃を滞納すると.

ニュースで見たのですが、
入居者の家賃滞納状況などの信用情報をデータベース化する構想があるそうです。
民間の保証業者が計画しているらしいのですが、
市民団体や有識者で「社会的弱者の入居差別に使われる恐れがある」と反対意見もあるようです。

どちらにせよ遅かれ早かれ、家賃滞納などの信用情報のデータベース化は実現するのではないでしょうか?
たぶんちょっとくらいならばリストに載るということもなさそうですけれど、いったん家賃滞納者として情報が載ってしまったら、かなり大変なことにもなりそうですね。

まあ滞納の程度にもよって掲載期間がきまると思いますが、だからと言ってその期間もどこかには住まないといけないし、もちろんホテル暮らしなどという訳にもゆかないでしょう。
現状では、すぐに公的なものも当てにできないと思います。

情報が流れれば普通の感覚の大家さんは部屋を貸してくれなくなるでしょうし、
知っていて貸すとすればあまりまっとうなところではないということになると思います。
更新料訴訟について でお話ししたような、あり得ないような契約を飲まざるを得なくなるのでしょうね.

そこまで生活に困窮しているわけではないから問題ないと思う人もいるかもしれませんが、こんな話を聞いたことがあります。
海外旅行だったか海外出張だったか忘れましたが、(たぶん何カ月かの)長期間部屋を留守にしなければならなかったそうで、その間は家賃や各種支払いを自動振り込みやら自動引き落としなどにしていたそうです。
ところがその間に、予定外の高額の引き落としがあったんだか、計算違いだかで、帰ってきたらずっと支払い滞ってて大変だったそうです。

まあ節約ではないですけれど、家賃はきちんと払っておいた方が良さそうだというお話でした。

私から言わせてもらうと、社会的弱者の救済は必要だと思うのですけれど、それを家主という一個人に押し付けるのはおかしいのではないかと思います。

こういうことこそ、国などが何とかしなくてはならないのではないでしょうか?

家主だからと言っても、ローンなどを組んで不動産を買っている人も多いと思います。
家賃からローンの支払いに充てている人が、家賃を踏み倒されてローンが払えなくなるような事態になったら誰かが助けてくれるのでしょうか?

例えば、将来が不安だからとトラの子を頭金にして不動産を買う人も多いと思うのです。
『市民団体や有識者は』何とかしてくれるのでしょうか?

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