節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するための節約術を提案します。

お給料日には

「自分はお給料を貰わない.」とか、「我が家ではお給料は貰う人がいない」なんていう主婦の人でも、別にお給料ばかりでなく、売上げでも良いし、何かの入金と言うことでも良いし、場合によってはお小遣いというのも本質同じことなのですが、
まあ要するに当てにしていたり、予想外かもしれませんが、何かのお金が入ってくると、つい気がゆるんでしまう事って誰でもありますよね。

お財布

特にいつも節約生活を実行していたりすると、「お給料日くらいは、ちょっとくらい贅沢とか息抜きしたい。」と言う人が多いのではないかと思います。

考えてみたらわたしも、子供のころは貰ったお小遣いやお年玉などをパッと使ってしまう性質でした。
『お正月が終わる前にすでにお年玉を使い切ってしまって、来年のお年玉に思いをはせる』といった有様でした。(笑)

ここまで極端でなくても、お給料が入って来たときについ財布のひもが緩むというパターンだと、お給料前には苦しくなっている人が多いんじゃないでしょうか?

でも、たまのささやかなぜいたくや息抜きもやめろというのでは、とてもじゃないですが節約なんて続くものじゃありません。

そこで発想を全く逆に切り替えて、「お金が入って来たときにパッと使ってしまう」のではなくって、
例えば「1カ月の予算を決めておいたとして、その予算以内で1カ月を乗り切ったら、その後で残った予算の中からパッと使う」ことにしてはどうでしょうか?

もちろん残った予算を全部使い切るのではなくって、その中の一部の範囲内で、
1カ月分で足りなければ、その次の月まで繰り越すという様にして行くのです。

これだと節約のし甲斐もあるし、何より達成感があります。

節約も長続きするのではないかと思います。

もしも「それではずっと何も買えなくなってしまう」という人は、そもそも予算計画に無理があるのか、それとも節約以前に収入の絶対額に問題があるのではないでしょうか?

節約の前にある程度収入必要と言う根本的な問題はありますが、稼ぎさえすれば解決するのかと言うと、何も考えず使っていればどんなに稼いでも足りるものではありません。

収入が7割、節約が3割くらいがちょうどよい様な気がします。

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