節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、節約料理レシピなどの紹介や、暮らしを豊かに、楽しく生活するための節約術を提案します。

お茶の節約レシピ

お茶は普段自分で買うもの以外にも、いろいろな機会に頂いた利することも多いと思います。
ですが、口に合わないお茶だったり、たくさんあるとどうしても長く放置してしまってお茶の風味が悪くなったりしがちです。

そこで今回は、古くなったお茶や口に合わないお茶を無駄に捨てないで良いような節約方法です。

玄米茶にして飲む

家でよくやるのが、口に合わないお茶の場合、玄米を混ぜて玄米茶にして飲むことが多いです。
このお茶に入れる玄米はお茶屋さんで非常に安い価格で売ってあります。
市販の玄米茶だと、あまり良いお茶の葉を使っていなかったりしますが、いらない緑茶に自分で玄米を混ぜれば、結構良い感じの玄米茶の出来上がりです。

緑茶そのままだと口に合わないのを我慢して飲むのはちょっとあれなんですが、玄米の香ばしい香りで、なかなか良い感じで飲めてしまいます。

わたしの場合は、食事中は玄米茶で、食後は緑茶、お茶の時間には好きなお茶って感じにして飲んでます。

古くなったお茶でほうじ茶を作る

他にも古くなったお茶などを、フライパンなどでから炒りしてほうじ茶にするという手もあります。

フライパンは油の残っていないものが良いので、本格的にやってみたい人は「ほうじ器」というものも売ってありますのでそれを使うと良いと思います。

ほうじ茶の作り方自体は難しい訳でなく、焦がさないようにまんべんなく炒るとだんだんほうじ茶の香ばしい香りになってきます。

お茶のお風呂にする

それでもまだお茶を使い切れない時は、お風呂に入れるというのはどうでしょうか?
時々お茶のお風呂に入りますが、とっても良い気分でゆったりお風呂に入れますよ。

もちろんそのままお茶の葉をお風呂に入れると大変なことになるので、市販の紙パックにお茶の葉を入れて、それをお風呂に放り込みます。

ただ、バスタブに茶渋が付きやすいので、あとで茶渋を落とす掃除の手間が掛かります。

お茶で水虫治療

さらに意外な使い道として、お茶の葉は水虫に効くらしいです。

わたし自身は水虫になったことがないのでわからないのですが、ずいぶん前にさくらももこさんのエッセーで、お茶の葉を使って水虫を治したという話が書いてありました。
「本当に?」なんて思ったら他にもそういう話を聞きましたのでどうやら本当に効くみたいです。
まあお茶には殺菌作用があるというから、言われてみればそうなのかもしれませんね。

お茶の葉を、パックに入れて、いったん濡らしてから、軽く絞った後に、取れないように患部に付けて寝ると良いのだそうです。

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