節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するための貯蓄や節約術を提案します。

銀行口座を複数作って上手に使い分ける

自分では節約しているつもりなのになかなかお金が貯まらないという人は、案外銀行口座の使い分けが上手く出来ていないのかも知れません。

面倒なので、銀行口座一つで、給料などの振り込み、普段の生活費の支払、積立などをまとめてしまっているというパターンです。

たしかに一つの口座に全部まとめていると、かなり便利です。
でも、残高が多いとつい財布のひもが緩んでしまったりしてけっこう無駄使いしてしまいがちです。

そしてもう一つのパターンが、複数の銀行口座を使っているものの、なんとなく使っているだけで、きちんと使い道を分けていない場合です。

ですがキチンと目的に応じて複数の銀行口座に別ければ、節約には向いているのではないかと思います。

人によって様々だと思いますけれど、取り敢えず、

  1. 収入用の口座
  2. 引き落としなどの決まった支出用の口座
  3. 積み立てなどの貯蓄用の口座
  4. 普段のお財布代わりの口座

といった感じです。

収入が入ったら一番最初に、
家賃その他、支出がはっきりとしている分を使ってしまわないように、
すぐに専用の口座に移し替えます。

さらに目標を決めている人などはその額をつい使ってしまうことのないように、
専用の貯蓄用の口座に移し替えます。

そして最後が生活費などの普段のお財布代わりの口座です。

そしてお財布代わりの口座のお金が、節約で繰り越しが出来た場合は、
その分を繰り越さないで、貯蓄用の口座へ追加で入金します。

と基本はこんな感じです。
これで、ついどんぶり勘定になってしまって無駄に支出してしまうと言う事が減るのではないかと思います。

あとは、自分のライフスタイルなどでアレンジすると良いと思います。

ただし、ちょっと例外。

複数の銀行口座を使い分けない方が良い場合

もしもあなたが将来、独立や起業を考えている場合は、全く別です。

たぶんサラリーマンやOLなどであれば、都銀など大手の銀行の口座を使っていると思います。

将来、独立や起業をする場合は、開業資金などの融資を受けたいと思っているか、融資を受けることが必要になってくるのが普通です。

ですが、あなたが何十年と都銀の口座を利用していたとしても、開業資金などはまず相手にされないのが普通です。

ですから、将来に備えて、信用金庫や地銀など将来の融資の可能性のある金融機関をメイン口座にして一本に絞ることをお勧めします。

「節約スタイル」では、超簡単で節約効果の高い方法から、
 そこまでやるか!的なマニアックなネタ的節約方法まで、あらゆる節約方法を紹介します。

「節約スタイル」は、リンクは自由です。 連絡も必要ありません。
 お友だちにも、ぜひ教えてあげて下さい。