節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するための貯蓄や節約術を提案します。

定期預金の預け入れ期間は長いほど良い?

さて取り敢えず預けておくにしても、出来るだけ有利な定期預金に預けたいものですよね?

一口に定期預金と言っても、金融機関によって利息は微妙に違いますし、預け入れの金額などでも利率に差が付いていたりします。
ほかにも、預け入れの期間によっても利率は変わってきます。
一般に満期までの期間が長い定期預金の方が、利率は高くなります。(違う場合もあります)

では、長い間お金を特に使う予定が無ければ、出来るだけ長期間の定期預金にした方が良いのでしょうか?

実は、定期の期間が長い方が良いという訳ではないのです。

現在は、まれに見る超低金利時代です。
ですから、これ以上金利が下がる可能性はあまり高くないでしょう。
逆に長期で見れば金利は上昇して行く可能性が高いと思われます。

と言う時は、定期の預け入れ期間が長いと、市場の金利がどんどん上がっていくのに、定期預金は非常に低い金利のままと言うことになりかねません。

反対に、金利の高い時期であれば、その後金利が下がって行くということになるでしょう。

要するに、市場の金利が上昇傾向にあるか、それとも定期の期間中にいずれ上がるであろうと思われる時は、長い期間の定期預金は不利になります。

その場合はあまり長い定期預金に預けたりしないで、短めの定期預金するのです。
逆にこれから市場金利が下落傾向にあれば、長い期間の定期預金の方が有利になります。

ではこの市場の金利はどうやって決まるのかと言うと、一般に景気が上向いてくれば金利は上昇します。
逆に景気が悪くなってくれば、金利も引き下げられて行きます。

それから、定期預金を作る場合は、大口の方が預金金利が有利になりますが、予定外の出費などと言うこともありますので、複数口に分けて定期預金を作っておいた方が良いかも知れません。

「節約スタイル」では、超簡単で節約効果の高い方法から、
 そこまでやるか!的なマニアックなネタ的節約方法まで、あらゆる節約方法を紹介します。

「節約スタイル」は、リンクは自由です。 連絡も必要ありません。
 お友だちにも、ぜひ教えてあげて下さい。