節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するための水道光熱費ほかの節約術を提案します。

LED照明で節約

今回は最近少しづつ普及してきているLED電球について考えてみます。

LED電球が普及してきていると言っても、まだまだ高いイメージがあります。
ですが、今後価格が下がってくれば、一気にLED電球が普及し、大量に普及してくればさらに価格が低下してくると思われます。
そして、その時期はそれほど先ではなさそうなので、ぜひLED電球のことを知って欲しいと思います。

LED電球について

LED電球は白熱電球に比べて、かなり値段が高のに、それでも段々普及してきています。
どれくらい高いのかというと、LED電球は低価格化が進んできていていますが、それでも現在('09/08)4,5千円程度みたいです。
これだけを考えると、普通の白熱電球に比べて節約どころではない、めちゃめちゃな高さみたいですよね。
ですが、実際には企業などは既にどんどんLED照明を採用してきています。

なぜかと言うと、『LED電球は寿命が白熱電球の約40倍の4万時間、消費電力は約8分の1』だそうです。

だとすると、
白熱電球の40倍以下の価格であれば、電球の交換のお金を節約することが出来るという事です。
ですが、電球型蛍光灯で電気代を節約 でお話ししていますが、現在では普通の白熱電球ではなくて、シリカ電球を使っている人が多いと思います。

このシリカ電球は、寿命が2000時間で1個百円とか二百円程度です。
ということは、LED電球はシリカ電球の20倍の寿命ということになりますから、LED電球の価格が3、4千円程度以下であれば、元は取れる計算です。

そしてなにより忘れてならないのが電気代が約8分の1という点です。
これは白熱電球に対してなので、シリカ電球で比較するとLED電球は約7分の1程度になると思われます。

これをLED電球の寿命の4万時間の電気代という事で考えてみましょう。
4万時間使うとすると、この間に、シリカ電球だと電気代は3万円以上かかると思われます。

一方、LED電球であれば4千円を超える程度で済む計算です。

つまり、シリカ電球のを使い続けると、シリカ電球1個分の寿命の間使うごとに、電気代を1300円ほど損し続けるという事がいえます。

これならば、ちょっとやそっとLED電球が高くても使う人が多いのも納得ですね。

LED電球は節約だけのメリットでは無い

そして、節約というだけでもかなりメリットがあるLED電球ですが、それ以上にも実は様々なメリットがあります。

LED電球は、電球型蛍光灯と違って、明るくなるまでに時間がかかるとか、こまめな電源のON/OFFに向いていないというデメリットもありません。

さらに、高い場所などのように、電球の設置場所によっては、電球の交換が大変な場合があります。
そのような場合でも、寿命が20倍という事は、交換の手間は20分の1で済むという事です。

今まで1年に1回の交換だったものなら、20年に1回で済むという事です。

さらに、、
「紫外線を発しないので昆虫を寄せつけない、
ちらつきがないので目に優しい、
水銀などの有害物質による人体被害の可能性が少ない、」

といった特長もあるそうです。

この様にLED電球は、直接のお金が大幅に節約できるだけでなく、さまざまな面でメリットがあるという事ですね。

こまめな消灯などといった面倒な節約方法と違って、
電球をLEDにするだけで、
さまざまな直接的なメリット、そして環境負荷も減らせるようだとなると、これはすぐにでもやりたくなってきますよね。

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