節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するための水道光熱費ほかの節約術を提案します。

こたつの電気代を節約する

意外と盲点なのが、こたつの電気代の節約です。

こたつのほんわかとしたイメージとは裏腹に、電気代はガンガン掛かってしまいます。
エアコンなどはどんどん改良が加えられて、節電、省電力化が進んでいますが、こたつは、技術革新の話など、とんと聞いたことがありません。

じゃあ、こたつはどれくらい電気代が掛かるのかというと、製品によってもワット数が違うし、こたつの使い方次第で、いつもフル稼働している訳ではありませんので標準的な電気代の試算は無駄なのでやめておきました。

ですが、こたつのワット数表示を確かめてもらえれば分かりますが、かなり消費電力がでかいです。
そもそも、電気をバリバリ使うので、コードも特別仕様になってますよね。

こたつに入っていると、つい気持ち良いので、「そのまま朝までうたた寝」なんてした日には電気代もさぞや使っているでしょう。

それでは、こたつの電気代を節約するにはどうすれば良いのでしょうか?

こたつが電気代掛かるといってもいつもフル稼働している訳ではありません。
つまりあまり稼働しなくて済むように、断熱をしっかりすれば良いのです。

まず敷布団を布く。 断熱材とかさらに下に入れると効果が高いと思います。

そして掛け布団は隙間が開くと、どんどん熱が逃げるので、やや大きめのものにする。
さらに上掛け布団も忘れずに。

とにかく熱を逃がさないようにすれば、こたつの稼働が減って電気代を大幅に節約できます。

こたつの電気代をタダにする

さらに究極の大技を紹介しましょう。
この方法で、こたつの電気代が節約どころか、一気にタダになってしまいます。

どうやるのかというと、まずこたつのコンセントを抜いて、コードごと外しちゃってください。

そして、こたつの中にさらに別の掛け布団を入れます。
なかの空間をなくす訳です。

要するに、寝る時に布団に入っていると体温でけっこうポカポカと温まってきますよね。
あれと同じ状態にする訳です。

これでこたつの電気代はタダになります。 究極の節約技ですね。

ところで、なかの空間をふさいだ状態で、こたつのスイッチを入れてしまうと、ヒーターの付近に熱がこもり過ぎて危険なので、うっかりこたつを点けないように、必ずコンセントは抜いておきましょう。

こたつの中にタオルケットとか毛布とか入れていたのですが、「いっその事、掛け布団を入れちゃえば良いんじゃないの?」というこたつの電気代の節約方法でした。

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