節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するための水道光熱費ほかの節約術を提案します。

給湯器のガス代を節約

給湯器のガス代を節約というタイトルですが、ガス以外のタイプの給湯器でも基本的に同じです。

給湯器の設定温度を下げる

言われてみればごく当たり前ですが、設定温度が高いとその分余計に過熱しなければなりませんから、ガス代も余計に掛かってしまいます。

例えば、20度の水を40度のお湯にして使っていたものを2度下げれば、理屈上、給湯器の分のガス代を1割節約することになります。

お風呂などであれば、好みの問題もありますから、ぬるいお湯は嫌ということもあるでしょう。
でも、食器などを洗うのに熱々にする必要もないでしょう。 というかあまり熱めのお湯で洗っているとかえって手荒れしてしまいます。

水で洗えば確かにガス代は掛かりませんが、汚れ落ちが悪いので水道代は余計にかかるし、手間も余計にかかります。
何より冬場はかなり辛くなってしまいます。

それでは本末転倒です。
ですから、お湯で洗った方が良いですけど、その時のお湯をちょっと低めにして洗うと節約になりますよと言うことですね。
これならちょっと気をつけるだけで何の手間もかかりません。

こまめにスイッチを切る

ガス給湯器なら、種火をつけたままにしていると、お湯を使わなくてもずっとガスを使い続けることになります。
さすがにガス給湯器をづっと点けっ放しということはないでしょうが、灯油や電気の場合等、24時間スイッチを入れたままという人も少なくないようです。

特にマンションで一人暮らしなどという人は、そういう人が多いようですね。
いわく『すぐにお湯が出ないと嫌だから』という事のようですが、最近の給湯器は性能が良いので、そんなに長く待つ必要もありません。

給湯器のスイッチを入れっ放しだと、全くお湯を使わなくても、設定温度から冷めると、勝手に加熱、冷める、加熱を繰り返すことになります。

せめてまったく使わない外出時や就寝時は給湯器のスイッチを切っておかないと勿体なさ過ぎます。

外出する時にスイッチを切る、帰ってきたらスイッチを入れる。
就寝時に切る。(寒い地域では最低温度に設定する)起きたらスイッチを入れる。(設定温度を戻す)
これくらいはカンタンにできると思います。

そういえば、友人が点けっ放しのタイプの人がいました。
「勿体ないので就寝中がダメでも、せめて留守中は絶対に使わないから切っておくようにしたら?」と言ったことがあります。

『今どきの給湯器は性能が良いから全然変わんないよ。』といい張ってた(営業のひとに言われたらしい)んですが、 無理やり「1カ月だけでも」ってことで外出時に切ることを実践して貰ったことがあります。

結果は『驚いた! こんなに変わるとは思わなかった.』って言ってました。
その後は勝手にこまめに給湯器のスイッチを切るようになったみたいです。(笑)

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