節約スタイル

節約スタイルでは、頑張る節約ではなく、暮らしを豊かに、楽しく生活するための水道光熱費ほかの節約術を提案します。

トイレの水道代を節約

今回は水洗トイレで流す、水を節約しようということ考えてみます。

まずは節約ネタで時々紹介される、水洗トイレのタンクの中にペットボトルを沈めて、その分流す水を減らして節約しようという話。
確かにペットボトルを沈めた容積の分、確実に1回の流水量は減ります。

ですが、もともとなんとなく水を流している訳でなく、汚物を流すのに必要な水量を計算して設計してあると思うんですよ。

ですから、それを強制的に少なくするってどうなんでしょうね?

いきなり詰まることはなくても、弱い水量でいつも流していると、排水管の曲がりくねった部分に汚物がだんだん詰まって、そのうち修理を頼むなんてことになるんではないでしょうか?

緊急でもあるしトイレ詰まりの修理ってけっこう高いんですよね。
そんなことをするくらいなら、お風呂の残り湯を利用する方がまだマシではないでしょうか?

ついでと言えばなんですが、友人が実行していた仰天のトイレの節約方法。

なんと「出社前とかとにかく外出前は我慢して、自宅のトイレを使わない。
もちろん帰宅前は、直前に会社などで済ませる。」というものでした!

毎回都合よくタイミングがあるとも思えないのです。
そうなると毎回確実ではないだろうから、いったい月にどれくらいの節約になるというのでしょうか?

我慢するのもカラダにも悪いし、第一ストレス溜まりそうですが.

わたしだったら、逆にあとちょっとで帰宅するんだったら帰ってからの方が良いです。
それに節約と言うよりも単に、自分が払わなくてはならない水道代の分を他人(会社など)に肩代わりさせてるだけで、本当の意味で節約ではないと思うのですが.

今回は水道代の節約と言いながらほとんどネタでした。

次はちゃんと節約になるお話しします。

  • かんたん度:        簡単さの度合い簡単さの度合い
  • 節約の効果: かなり疑問  節約効果の度合い

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